
若者も一緒に「参加する町」
若い世代の声を町政に届けるだけではなく、意思決定の場にも参加できる仕組みをつくります。「意見を聞く町」から「一緒に決める町」へ。若者が挑戦できる環境を整え、町の未来を担う人材を地域全体で育てていきます。
東みよし町議会議員 / 6人のママHigashimiyoshi Town Council
30年先の東みよし町を、いまから。

はじめまして。東みよし町で6人の子どもを育てる町議会議員、江口絵美です。
私は子育てをしながら、この町で暮らす中で「この町の20年後はどうなっているのだろう」と考えるようになりました。少子高齢化が進む今、どの町も人口を急激に増やすことは簡単ではありません。だからこそ私は、町の外にも“関係人口”を広げ、人・物・資本が行き交う「応援される町」をつくりたいと考えています。
子育て世代、働く世代、介護に向き合う世代。その当事者として、今の取り組みが30年先の東みよし町を形づくると強く感じています。若い世代が町づくりに参加できる環境、安心して子どもを産み育てられる社会、地域を支える農業の未来、そして誰もが自分らしく働ける町。
この町で暮らす一人として、未来の東みよし町を、皆さんと一緒につくっていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
人口の縮小と高齢化は、避けがたい前提です。だからこそ、拠点を定めて機能を賢く集約し、移動とデジタルで補い、「小さく、強く、豊かな東みよし」へ。議場で確かめた、町の30年後の姿です。
出典:国立社会保障・人口問題研究所の推計(令和8年6月定例会 一般質問・企画課答弁より)高校生から2歳まで。子育ての現場を、いまも生きています。
理学療法士として、訪問看護ステーションと回復期病院に勤務。
若者の参加・子育て・農業・働き方。進捗は活動報告で。
定例会ごとに紙の報告をつくり、できる限り手渡しでお届けします。
同年6月、議員として初めての一般質問に立ちました。
数字の向こうには、
一人ひとりの暮らしがある。
統計は冷たく見えます。けれど、その一つひとつは、誰かの朝であり、夕飯であり、通院の道のりです。暮らしの手ざわりを忘れずに、30年先の判断をしていきます。
2026いま205630年後

約束は、掲げて終わりではありません。一般質問で町の考えを問い、活動報告で進捗をお伝えします。
4つの約束をくわしくできないを、
できるに
From the first question令和8年6月定例会、はじめての一般質問の結びから。
議会は行政を批判する場ではなく、町の未来を共に考え、より良い方向へ進めるための場だと考えています。質問も答弁も、要約せずそのまま残します。

議会の合間の活動や、東みよし町の季節の景色。日々の記録は Instagram で発信しています。最新の3件をお届けします。
応援のメッセージ、まちづくりへのご意見、暮らしの中のご相談。どんな小さなことでも、ここから届けてください。